【平松日記】
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55701/03 16:52 2016年の終わりに
今年もいろんな人が亡くなったけど、私にとって何より重要だった訃報は富田勲の死だった。富田勲流ドビュッシーの解釈をピアノで再現しようと打ち込んでた小6の夏。
誰かと一緒に仕事させてくれる夢を叶えてくれる企画が万が一与えられたとしても、間違いなく蜷川幸雄じゃなく富田勲を選んだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=iESiHLulOms

55612/11 11:45文字化けしてたので再掲します 上映します☆
12月29日(木)に、駒澤大学駅近くのライブスペースで、以前平松が追っかけたドキュメンタリー映画が上映されます。
何を追っかけたかといいますと、かつて死刑宣告を受けたトミー・トランティーノというアメリカ人で、『Lock the Lock』という詩が面白くてアメリカまで撮影に出かけていき、トミー周辺のアーティストの話も織り交ぜた映像作品です。
当日は、60分の本作品以外に、撮影で参加いただいた佐々木誠監督の短編上映もあります。
軽食もご用意してお待ちしております。
☆☆☆
平松れい子 meets 佐々木誠『JOURNEY to LOCK THE LOCK』

 ウディアレン、ジョンレノン、アレンギンズバーグが支え続けた伝説の死刑囚画家<トミー・トランティーノ>を描いた唯一のドキュメンタリー『JOURNEY to LOCK THE LOCK(ジャーニートゥロック・ザ・ロック)』、奇跡の再上映!平松れい子(監督)×佐々木誠(撮影)がトミー・トランティーノを追い求め、 東京〜ニューヨーク〜フィラデルフィア〜ニュージャージーをめぐる11000kmの旅の記録。
 そして!併映作品として、佐々木誠の幻の短編映画『What's Up Tiger』(マーク・コーディ名義)を世界初上映!

日時:12月29日(木) 18:00 開場 / 19:00 上映
トーク登壇:平松れい子(舞台演出家)、佐々木誠(映画監督)
会場:東京・世田谷「M's Cantina (エムズ・カンティーナ)」
   世田谷区 上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2F
   (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)
料金:2,500円 (自由席・1ドリンク+軽食付)
ご予約&お問合せ:「M's Cantina (エムズ・カンティーナ)」03-6805-5077(tel&fax)
ご予約フォーム(PC&スマホ): https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/
主催:moment / Ms. NO TONE(ミズノオト)

☆☆☆
作品情報:
『JOURNEY to LOCK THE LOCK (ジャーニートゥロック・ザ・ロック)』
(2003年/DVCAM/60min/カラー)

舞台演出家の<平松れい子>が、以前より交流のあるアメリカ人アーティスト<トミー・トランティーノ>に会いに行き「彼のスピリットに触れる旅を撮る」というドキュメンタリー作品。アメリカ人アーティスト、トミー・トランティーノ。ジャックケルアックやバロウズと並びカウンターカルチャー世代のアーティストであり、また、警官殺しの罪で40年間投獄され、2002年ようやく仮釈放されたという特異な経歴を持つ。一端は死刑の宣告をうけながらも無罪を主張し続け、CBSの討論番組'60 minutes'でも取りあげられるほど、彼の拘禁は社会問題にもなった。刑務所での彼は、詩や絵を描き続け、それが、本「LOCK THE LOCK」になり、アメリカで出版されている。これは、そんな彼の創造力やエネルギー・リズム・アーティスツスピリットの生の記録である。

●キャスト●
 トミー・トランティーノ
 アーヴィング・ステットナー
 平松 れい子
 
●スタッフ●
 製作総指揮・・・・・・・・寺澤 祐貴(moment)
 プロデューサー・・・・・・伊藤 正治、星野 東三男
 監督・撮影・・・・・・・・平松 れい子
 撮影(USA)・監督助手・・・佐々木 誠
 撮影(JAPAN) ・・・・・・千葉 晃嗣
 音楽・・・・・・・・・・・長田 進(ギター)、里村 美和(パーカッション)、西本 明(キーボード)
 音楽録音・・・・・・・・・大塩 浩二、杉田 知之
 音楽制作協力・・・・・・・荒木 正博、斉藤 祐亮
 題字・・・・・・・・・・・トミー・トランティーノ
 編集・オペレーション・・・宮崎 幸司
 制作/進行・・・・・・・・櫻井 健作

☆☆☆
『What's Up Tiger』
(2003年/DVCAM/20min/カラー) ※インターナショナル版(解説付)

世界中を旅しているオランダ人スポーツ・ジャーナリスト、マーク・コーディ。旅のかたわらその国々のスポーツを観戦し、映像に収めて編集し国の友人や家族に紹介するための個人的なシリーズ「Mark`sTravelDiary Watching Games in the World」を制作している。NYでヤンキースの試合を観戦した彼は、ゴジラ松井秀喜に興味を覚える。その夜たまたまTVで放送していた大阪を舞台にしたマイケル・ダグラス主演「ブラックレイン」を観た彼は、大阪に行くことにする。そこで彼がみたものは・・・。

●スタッフ●
製作総指揮・・・・寺澤 祐貴(moment)
監督・・・・・・・マーク・コーディ
監修・・・・・・・佐々木 誠
制作協力・・・・・宮崎 幸司、櫻井 健作、渡辺 潤、松田 眞樹
翻訳・・・・・・・高田 祥子、平松 れい子
協力・・・・・・・光岡邦晴、佐々木保人、佐々木育子、宮下昇、マーク・ウェスリング
音楽・・・・・・・斎木 琢磨
MA・・・・・・・Pre Stage 


55512/11 11:39 上映します☆
12月29日(木)に、駒澤大学駅近くのライブスペースで、以前平松が追っかけたドキュメンタリー映画が上映されます。
何を追っかけたかといいますと、かつて死刑宣告を受けたトミー・トランティーノというアメリカ人で、『Lock the Lock』という詩が面白くてアメリカまで撮影に出かけていき、トミー周辺のアーティストの話も織り交ぜた映像作品です。
当日は、60分の本作品以外に、撮影で参加いただいた佐々木誠監督の短編上映もあります。
軽食もご用意してお待ちしております。
☆☆☆
平松れい子 meets 佐々木誠『JOURNEY to LOCK THE LOCK』

 ウディ•アレン、ジョン•レノン、アレン•ギンズバーグが支え続けた伝説の死刑囚画家<トミー•トランティーノ>を描いた唯一のドキュメンタリー『JOURNEY to LOCK THE LOCK(ジャーニー•トゥ•ロック•ザ•ロック)』、奇跡の再上映!平松れい子(監督)×佐々木誠(撮影)がトミー・トランティーノを追い求め、 東京〜ニューヨーク〜フィラデルフィア〜ニュージャージーをめぐる11000kmの旅の記録。
 そして!併映作品として、佐々木誠の幻の短編映画『What's Up Tiger』(マーク・コーディ名義)を世界初上映!

日時:12月29日(木) 18:00 開場 / 19:00 上映
トーク登壇:平松れい子(舞台演出家)、佐々木誠(映画監督)
会場:東京・世田谷「M's Cantina (エムズ・カンティーナ)」
   世田谷区 上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2F
   (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)
料金:2,500円 (自由席・1ドリンク+軽食付)
ご予約&お問合せ:「M's Cantina (エムズ・カンティーナ)」03-6805-5077(tel&fax)
ご予約フォーム(PC&スマホ): https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/
主催:moment / Ms. NO TONE(ミズノオト)

☆☆☆
作品情報:
『JOURNEY to LOCK THE LOCK (ジャーニー•トゥ•ロック•ザ•ロック)』
(2003年/DVCAM/60min/カラー)

舞台演出家の<平松れい子>が、以前より交流のあるアメリカ人アーティスト<トミー・トランティーノ>に会いに行き「彼のスピリットに触れる旅を撮る」というドキュメンタリー作品。アメリカ人アーティスト、トミー・トランティーノ。ジャックケルアックやバロウズと並びカウンターカルチャー世代のアーティストであり、また、警官殺しの罪で40年間投獄され、2002年ようやく仮釈放されたという特異な経歴を持つ。一端は死刑の宣告をうけながらも無罪を主張し続け、CBSの討論番組'60 minutes'でも取りあげられるほど、彼の拘禁は社会問題にもなった。刑務所での彼は、詩や絵を描き続け、それが、本「LOCK THE LOCK」になり、アメリカで出版されている。これは、そんな彼の創造力やエネルギー・リズム・アーティスツ•スピリットの生の記録である。

●キャスト●
 トミー・トランティーノ
 アーヴィング・ステットナー
 平松 れい子
 
●スタッフ●
 製作総指揮・・・・・・・・寺澤 祐貴(moment)
 プロデューサー・・・・・・伊藤 正治、星野 東三男
 監督・撮影・・・・・・・・平松 れい子
 撮影(USA)・監督助手・・・佐々木 誠
 撮影(JAPAN) ・・・・・・千葉 晃嗣
 音楽・・・・・・・・・・・長田 進(ギター)、里村 美和(パーカッション)、西本 明(キーボード)
 音楽録音・・・・・・・・・大塩 浩二、杉田 知之
 音楽制作協力・・・・・・・荒木 正博、斉藤 祐亮
 題字・・・・・・・・・・・トミー・トランティーノ
 編集・オペレーション・・・宮崎 幸司
 制作/進行・・・・・・・・櫻井 健作

☆☆☆
『What's Up Tiger』
(2003年/DVCAM/20min/カラー) ※インターナショナル版(解説付)

世界中を旅しているオランダ人スポーツ・ジャーナリスト、マーク・コーディ。旅のかたわらその国々のスポーツを観戦し、映像に収めて編集し国の友人や家族に紹介するための個人的なシリーズ「Mark`sTravelDiary Watching Games in the World」を制作している。NYでヤンキースの試合を観戦した彼は、ゴジラ松井秀喜に興味を覚える。その夜たまたまTVで放送していた大阪を舞台にしたマイケル・ダグラス主演「ブラックレイン」を観た彼は、大阪に行くことにする。そこで彼がみたものは・・・。

●スタッフ●
製作総指揮・・・・寺澤 祐貴(moment)
監督・・・・・・・マーク・コーディ
監修・・・・・・・佐々木 誠
制作協力・・・・・宮崎 幸司、櫻井 健作、渡辺 潤、松田 眞樹
翻訳・・・・・・・高田 祥子、平松 れい子
協力・・・・・・・光岡邦晴、佐々木保人、佐々木育子、宮下昇、マーク・ウェスリング
音楽・・・・・・・斎木 琢磨
MA・・・・・・・Pre Stage 


55412/02 21:15 過去の脚本・演出作品など。
自分(ミズノオト)で制作した作品じゃなく、演出だけとか脚本だけとかで呼ばれたのもウェブに載せよとのお言葉を知人よりいただきましたので、以下あげておきます。

三鷹の天命反転住宅で上演した『変形アフタヌーンティー』脚本・演出。
http://dance-media.com/gazaa/pg51.html

手話朗読劇『ヴァギナモノローグス』演出。
http://www.sapazn.jp/tvm.html

55312/20 22:26 絶対嗅覚
脚本で香料の話をしたためてたところ、どうも実際に香料をどのように合成したり調合したりするのかが、本や資料を読んでも掴みきれない。
諦めかけていたところ、駅までの道すがらに香料会社を発見。
教えてくれないかな〜? と平日の昼間にインターホン押してみました。
「あの〜私、そこのセブンイレブンの向かいに住んでるんですけど、脚本を書いていて、記憶をなくしちゃった主人公が、なんとか記憶を取り戻そうとして、匂いを突き止めていく話で〜それでその主人公が、香料会社で働き始めるんですけど、で調合の様子が出てくるシーンを書いていて、ちょっとお話を聞かせていただけませんか〜?」
みたいなことを一気にインターホンごしに喋りまくったら、素敵な女の人が出てきたよ。
聞けばその方、フレーバーの調合師さん。
ご近所のよしみでお話を聞いてくれることになりました。やったー。
会社の玄関から漂うあま〜い匂い。
「うちは家族でやってるので、大手の香料メーカーとは違いますけど」
と言いながら、ビーカーに入ったいろ〜んな香料を出してきて嗅がせてくれました。
オレンジ、バナナ、マンゴーなどと書かれているビーカーの蓋を開けて嗅いでみると、甘くておいしい匂い。
「このスパチュラでこうして、調合して…」
「スパチュラ…」
「耳かきみたいでしょ、実際耳かきとして私なんか使っちゃってますけど」
「ぇ?!」
「私は調合の才能がなくて」
「そうなんですか?」
「弟はすごい才能があるんですよ」
「何が違うんでしょう?」
「フレーバリストは料理のうまさとも関係しているんじゃないかな。レストランで食べたものを、自分でも再現できる能力というか」
「なるほど」
知れば知るほど面白い、香料の世界。
「弟は何かの匂いを嗅ぐと、すぐに化学式とか何と何を合成すれば、その匂いが出来るかが即座に浮かぶ。絶対嗅覚とでも言うんですかね」
絶対嗅覚…何かのタイトルにしたい言葉をいただきました。

55201/17 12:40 はなしことばの認知学
夜中に、窓の外で大声で電話している声が聞こえてきて、で、仕事の話をしてるみたいなんですけど、何かと、
「やっぱり○○さんは上が見えてないから、やっぱり課長との距離感が、やっぱりちょっと、ええ、そうですね"やっぱり"…」
と、もう、”やっぱり”の連発なわけです。
それ以来、会話の中にやっぱりという言葉を連発する人に薄さ浅さを感じていたところ。
ひょんなことから、「はなしことばの言語認知学カンファレンス」というのに参加してきました。
はなしことばを収集して、それを書き起こしたものを、あーだこーだと研究者同志ディスカッションするのです。
はなしことばは自然な会話なので、言葉以外に重要となってくるのが、
「言いよどみ」、「呼気」、「吸気」、「行き混じりの発話」、「強調された発話」、「声の小さい発話」、「早口」、「ゆっくり」、「引用的な声質」、「演技的な声質」、「オーパーラップ」、「笑いの混じった発話」、などなど、重要な分析事項となります。
これが、かなり、台本を考える上で参考になりました。

それで先ほどの"やっぱり"に戻るんですけど、やっぱり/やはり/やっぱ、の使い方も分析されていて、軌道修正したい時に使ったり、妥当な結論としたい時に使ったり、一般化による連鎖の連鎖だったり、みたいな意見が出てました。
夜中の電話の主は、仕事先のイザコザをなんとか一般化して妥当な結論を出したくて仕方のない状況にあったのかしら、などと分析。
安易に妥当な結論を出すのはやめようと思います。

55101/11 10:19 ダイナミック
バイトしてた頃の十数年前と変わらぬラインナップに辟易して遠のいていたBLUE NOTE 東京へ。
ゴンサロ・ルパルカバ見たさに行ったら、オープニングアクトで出演した、このジャズハープ奏者がたまりませんでした、playするときの身体の動きにも見惚れましたわ。
エドマール・カスタネーダ。
http://www.youtube.com/watch?v=npLRPuIdfzE

久々に感じたグルーヴ感。
バンドメンバーひとりひとり全く違う複雑怪奇なリズムなんだけど、全体で、あるひとつの強烈なグルーブが醸し出されている、この感じ。



55009/29 11:57 それがいいとか悪いとかではなく。
福島で被災した介護施設や障害者施設の職員が、どのように入所者を避難させたのか、という内容の番組をNHKでよくみるが、入所者をほっとけないから不眠不休で面倒をみた職員の人たちは、自分の家族と過ごす時間よりも、入所者のケアを優先していた、ってことを強調する場合が多い。
そうすると、思うんだが、この職員自身の家族がもし、介護施設や障害者施設に入ったら、そこの施設職員がケアをしてくれるのだろう、この国は。
見事な、社会主義国だなと思った。
海外ドラマ、とくにアメリカ製ドラマではよく、相手を自白させるために、その人の家族の安否を持ち出すと、「くっっ…妻に手を触れるな!」とかいって自白してしまうのだが、日本のドラマでそれは絶対通用しないと思う。
国営放送が、施設の職員は、家族よりも入所者のケアをする、ということを番組的に美化しているのだから。

54909/27 11:38 海外ドラマ『glee』のタブー
車いすの男子が、キレイなチアガールをデートに誘うシーン。
結局断られるのだけれど、そのチアガールの断り方がこうだ。
「私の二の腕が、あんたの歩けない細い足より太いって言われちゃう」というもの。(うろ覚え)辛辣だわーと思ってみているとさらに。
そのフラれた車いすの男子に言い寄って来るのは、ダウン症の女子。
このダウン症の役は本人もダウン症の女優さんが演じていて、車いすの男子をデートに誘うと断られる。断られたあと、「私がダウン症だから?」と独りごちる。彼女に手を差し伸べるのはレズビアンの(本人もレズビアン)スー先生。

タブーに触れずにいるとどんどんタブーになっていくけれど、ここまでこうして前向きにオープンにしていくことに心地よさを感じるし、だからこんなに多くの人に受けているのだろう。
日本でこんなドラマが観られる日は来るのでしょうか。
日本のバラエティに出ているオネエさんはあくまで『非日常』としての面白さとして演出されてるもの。フィクションとはいえ私たちの日常の中に、LGBTやハンディキャッパーたちの日常が辛辣に描かれたドラマを早く観たいわ。

54806/11 12:12 川名さんという人
20年前、アミューズが所有していたNYのアパートに滞在させてもらっていたときに、いろいろな人に出会ったうちの一人が川名康浩さんて人。NYの学校に通いながらアミューズNYの事務所で仕事をしていた。英語を聞き取るのに集中しなければならず、耳の奥がすごい疲れるというのを聞いて、当時NY移住のことが心の片隅にあった私はそうかそうだろうなぁ、どんだけ大変なんだろうと、リアルな言葉として聞いていたものだ。その川名さんが現在プロデュースをしているブロードウェイの作品『キンキーブーツ』がトニー賞を受賞したと、ニュース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1002L_Q3A610C1CR0000/
になっているのを聞き、私としては
「Of course he did it!」
とつぶやいたわけです。NYでやっていく決意のなかった私に対し、出来ないわけがないという心持ちと信念で朝昼は映画学校、昼は仕事、夜は英語学校という毎日を強いて送られていた川名さんなら、当然やるに決まっているわけです。
そしてそれと同じ時間を過ごしてきた今の自分はまったく何もしてこなかったに等しいと落ち込みながら、いや私としては英語や何かを習得する時間を費やすことで得られるスゴイもの、よりもその時間、微細な機微のあるスゴイ何かを考え語れる方を選んだのだと、自分を正当化してみたりと、完全にルーザー。
いづれにせよこのニュースには自分、励まされました。おめでとうございます!!と遠くから。

54704/25 15:49 ソファの見た目と実際
今日お邪魔した先の二人掛けソファは、見た目の硬さと実際の硬さが、完全に違っていて、座った途端体が90度横に転がるという事態に。見た目は硬度85度くらいかな、と思ってストンと座った途端実は硬度7度くらいしかなかったみたいな感じ。でも柔らかそうに見えていざ座ったらスゲー硬かった状態よりも、とても楽しい気分でした。

54603/25 20:45 演劇ジャンル化計画
演劇ジャンル化を、計画中。
演劇ジャンル化計画委員会。委員募集します。
今のとこ委員はわたくし一名。

音楽の"超絶なジャンルわけ"を見習って、演劇もジャンルわけしたらどうよ? 音楽好きな客増えない?
という趣旨です。

そもそもチェルフィッチュとか地点とか言って、観劇未経験者がちらし観てもわからないですよね。なので、わかりやすいジャンルで、ああ、「こういうジャンルの舞台を観てみたい」って気にさせて、演劇全体の観客を増やすという意図です!

で、ここで演劇人がしでかすジャンル名が、小難しくなるのもダメだと思います。音楽のジャンル名のように、かっこよくないと。軽薄だけど重要。

で、とりあえず音楽のジャンルに沿って当てはめ作成途中。
ひとりよがりなイメージによると…

地点はプログレッシブ・ハウス
東京デスロックはダブ・テクノ
マームとジプシーはシューゲーズ
ポツドールは、ポスト・ハードコア
ままごとはエモ
チェルフィッチュはオルタナティブ・ロック
サンプルはプログレッシブ・ロック
岡崎芸術座は、ブリット・ポップ
ロロは、インディーポップ
青年団は、インストルメンタル
黒テントは、ジャズ
維新派は、エレクトロニック
SCOTは、ギャングスタ・ラップ
劇団四季は、クラッシック
女性ボーカルは、野田地図

…と、かなり私心が入ってしまい、楽しくなってきました。
引き続き、考えていきたいと思います。
ご協力者求む!


54503/24 11:13 環境音楽BGM
静かすぎず、うるさすぎず。
長らく作業用の邪魔にならない音源とカフェ環境音を探していましたが、これでいけそうです。
http://www.coffitivity.com/
これまではユーチューブに落ちていた1時間のドトールでの環境音を使っていましたが、客の会話音が大阪弁で、それに気が散ってしまい、落ち着かない。たぶん津軽弁とかだとわからなすぎて気にならなかったかもしれないけれど、関東出身者には関西弁て、聞こえてきすぎなんですよね。ちょっとした"イントネーション"てのが環境音楽には重要なのだなぁ。


54402/21 17:50 ご意見
藤原ちから氏(プルサーマル・フジコ)が感想を寄せて下さってます。
ありがとうございます。
http://bricolaq.hatenablog.com/entry/2013/02/19/190752

54302/21 17:47 公演終了しました
9日間の公演、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました!
またたくさんのいい評価をいただき、とても励みになります。
また違った形で発表したいと思える上演作品となりました。
また今回はじめてミズノオトをご覧いただいた方も多かったようで、それも非常に良い経験となりました!
ありがとうございました!

54202/15 12:45 連日の上演。
連日の上演、多くの方にご来場いただいており、ありがとうございます。残すところミズノオト公演は、あと3日間となりました。お時間あればぜひいらしてください。本日と土曜日はまだお席の余裕があります。日曜日は満席!

『短い旅行記』短編2作品上演
2/9(土)〜17(日)に横浜・黄金町の「八番館」にて短編カップリング公演を行います。

新旧の建築が入り混じる港町/横浜・黄金町で、個室(ワンルーム)でのひとり暮らしが定着している日本の「住まい」について書いた、2つの短編『短い旅行記』(主催:AAPA/協力:黄金町エリアマネジメントセンター)を上演します。

■ミズノオト新作短編作品
『ウサギ小屋、あるいはそれが悪いのではなくあなたが混乱しているだけ』

作・演出 平松れい子
出演  竹本真紀、日下範子、平松れい子、モリィ・バーンズ

【会場】 (集合場所):「八番館」 (京急線黄金町駅徒歩3分、日ノ出町駅徒歩7分)
【開演日時】 (受付開始は開演15分前より / 上演時間は60分程度を予定)
2013年 2月9(土), 10(日)  17:30    【前売チケット購入(プレビュー)】
11(祝・月), 12(火), 13(水)  20:30   【前売チケット購入】
14(木), 15(金)  18:30   【前売チケット購入】
16(土), 17(日)  17:30   【前売チケット購入】
※ 本公演は自由席です。公演当日ご来場順に受付を行い入場していただきます。

【料金】前売一般: 2,000円 / 当日精算: 2,200円 (当日券は、前売チケット完売の場合を除き、会場受付にて当日精算の形で販売いたします。前売チケットの販売状況はこのページでお知らせいたします)
《各種割引》
・ 『プレビュー(2/9, 10)』 : 前売1,800円 (当日精算は 2,000円)
・ 『ご近所割引』 : 各料金から300円キャッシュバック
(黄金町エリアマネジメントセンター編集「まちづくりニュース(2013.2月号)」、または「TPAMパス(2013)」を当日受付にてご提示ください)
【チケット受付】 http://aapa.jp/archives/2001/01/01_0200.html
または、直接平松宛にメール(希望日・希望枚数・お名前・連絡先電話番号・メールアドレス)をいただいても大丈夫です。

※座席数が限られておりますので、お早めの予約をお願いいたします。前売予約は前日の21時締め切りとさせていただきます。

◆カップリング作品 『私のアイランド』
作・演出  上本竜平 (AAPA) 出演   石神夏希 (ペピン結構設計) 写真   菅原康太

54101/28 11:14 【再掲】ミズノオト次回公演のお知らせ
『短い旅行記』短編2作品上演
2/9(土)〜17(日)に横浜・黄金町の「八番館」にて全9回のカップリング公演を行います。

新旧の建築が入り混じる港町/横浜・黄金町で、個室(ワンルーム)でのひとり暮らしが定着している日本の「住まい」について書いた、2つの短編『短い旅行記』(主催:AAPA/協力:黄金町エリアマネジメントセンター)を上演します。

■ミズノオト新作短編作品
『ウサギ小屋、あるいはそれが悪いのではなくあなたが混乱しているだけ』

作・演出 平松れい子
出演  竹本真紀、日下範子、平松れい子、モリィ・バーンズ

【会場】 (集合場所):「八番館」 (京急線黄金町駅徒歩3分、日ノ出町駅徒歩7分)
【開演日時】 (受付開始は開演15分前より / 上演時間は60分程度を予定)
2013年 2月9(土), 10(日)  17:30    【前売チケット購入(プレビュー)】
11(祝・月), 12(火), 13(水)  20:30   【前売チケット購入】
14(木), 15(金)  18:30   【前売チケット購入】
16(土), 17(日)  17:30   【前売チケット購入】
※ 本公演は自由席です。公演当日ご来場順に受付を行い入場していただきます。

【料金】前売一般: 2,000円 / 当日精算: 2,200円 (当日券は、前売チケット完売の場合を除き、会場受付にて当日精算の形で販売いたします。前売チケットの販売状況はこのページでお知らせいたします)
《各種割引》
・ 『プレビュー(2/9, 10)』 : 前売1,800円 (当日精算は 2,000円)
・ 『ご近所割引』 : 各料金から300円キャッシュバック
(黄金町エリアマネジメントセンター編集「まちづくりニュース(2013.2月号)」、または「TPAMパス(2013)」を当日受付にてご提示ください)
【チケット受付】 http://aapa.jp/archives/2001/01/01_0200.html
または、直接平松宛にメール(希望日・希望枚数・お名前・連絡先電話番号・メールアドレス)をいただいても大丈夫です。

※座席数が限られておりますので、お早めの予約をお願いいたします。前売予約は前日の21時締め切りとさせていただきます。

◆カップリング作品 『私のアイランド』
作・演出  上本竜平 (AAPA) 出演   石神夏希 (ペピン結構設計) 写真   菅原康太

53901/25 11:51 1月31日(木)19:30〜開催のワークショップのお知らせ
【内容】与えられた制限のなかで、自由な発想を生み出す動き、ビューポイントのコンポジションほか
【場所】経堂南地区会館にて。東京都世田谷区経堂5-21-6 小田急線千歳船橋駅徒歩10分
【参加費】800円 

53801/14 23:02 この公演企画に参加します!
ミズノオトは2/9(土)〜17(日)にて横浜・黄金町の「八番館」(京急線黄金町駅徒歩3分、日ノ出町駅徒歩7分)で公演を行う、『短い旅行記』に参加します!
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『短い旅行記』 
(主催: AAPA / 協力: 黄金町エリアマネジメントセンター)

新旧の建築が入り混じる港町/横浜・黄金町で、個室(ワンルーム)でのひとり暮らしが定着している日本の「住まい」について書いた、2つの短編を上演します。

◆ 「私のアイランド」
 作・演出  上本竜平 (AAPA)
 出 演   石神夏希 (ペピン結構設計)
 写 真   菅原康太

◆ 「ウサギ小屋、あるいは悪いのはそれではなく、あなたが混乱しているだけ」
 作・演出  平松れい子 (ミズノオト)
 出 演   竹本真紀、日下範子、平松れい子、モリィ・バーンズ

▼ 会場 (集合場所)
「八番館」 (京急線黄金町駅徒歩3分、日ノ出町駅徒歩7分)


▼ 開演日時
(受付開始は開演15分前より / 上演時間は60分程度を予定)
2013年 2月
9(土), 10(日)  17:30    【チケット購入(プレビュー)】
11(祝・月), 12(火), 13(水)  20:30   【チケット購入】
14(木), 15(金)  18:30   【チケット購入】
16(土), 17(日)  17:30   【チケット購入】

▼ 料金
◆前売一般: 2,000円 / 当日精算: 2,200円
◆前売プレビュー(2/9, 10): 1,800円(プレビューの当日精算は 2,000円)
◆ご近所割引: 各料金から、300円キャッシュバック (⇒ 黄金町エリアマネジメントセンター編集「まちづくりニュース(2013.2月号)」、または「TPAMパス(2013)」を、当日受付でご提示ください)

▼ お問い合わせ
info@aapa.jp まで、メールにてご連絡ください。

53710/24 11:38 対話対話と言われる昨今。
平田オリザさんの対話理論でいうと、
演劇とは、内側の同じ価値観をもつ人同士の「会話」ではなく、違う価値観をもつ、外側の人が入ってきたときに初めて「対話」が起き、そこからドラマが生まれる。つまり外の人間がいなければドラマは起きない、と言っています。
しかしそうなると、ではマームとジプシーの藤田貴広さんの作品なんかだと、内側の人同士しか登場せぬまま成立させていると思うわけです。これは何だと。で、これは「ゴドーを待ちながら」の構造と同じで、来るであろう外側の人を待ち続けているという解釈になるのかな。
でもいない神とか内側の人の頭の中の想像人物が外側の人にもなりうるのか。。

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