【平松日記】
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50610/23 12:54 予めの響き
昨日のモーリー&mo:ldのライブは、筆舌に尽くしがたかった。
ステージ上には筒のような楽器とコードがたくさんついた機械とか、つまみとかコントローラーがいっぱいついた自作の箱とか。それぞれ。そんなライブ。
で、展開していく感じは、誰か一人が引っ張っていくっていうのじゃなく、全員の倍数で動いていく感じが手にとるようにわかって、その場の空気とかもすべて巻き込まれていって、それが、作られた楽器を演奏しているとかじゃなく。
電子。なんだよね。
まさに、音の響を経て調性を得ていく過程の状態変化のドキュメントをみているようだった。もっと聞いてたかったです。
残響という言葉がしめす"残り"の響きではなく、その逆というのかな。
リバースに対してフォワードの響きが、瞬間瞬間キャッチされていった、というような。
世界の空気の予めの響きを予測して、
予測"不能"なはずの電子の粒な音楽が奏でられちゃった夜。

50510/21 11:31ミズノオト・シアターカンパニー作品関連イベントレクチャー・パフォーマンス
明日22(土)、横浜トリエンナーレ期間中の黄金町バザール・試聴室にて、 舞台作品「洋楽事始メ」の関連イベントに、モーリー・ロバートソン氏が登場します。
サージ・アナログシンセの演奏を交えながらモーリー氏が辿ってきた音に関する知見の変遷や調性・脱音階などのトークとライブ演奏です。

昨日の打ち合わせでは、音楽の現状に関する鋭い言及がノートに書ききれないほど溢れました。
「近代日本人の対話能力の機能不全が、日本人の聞く力をも機能不全にしている」
「身動きできないところで悩み沈黙しおまけに善意に満ちている。森鴎外以降…」
「もっとみんな『不都合な音楽』をつくり、それを遊べばいい…」
(演劇作品中の、水を使用してドレミを教えているシーンを観て)「サリバン先生、タリバン先生…」

22(土)夜。黄金町バザール・試聴室、必見です。
【日時】10/22(土)19:00開場 19:30開演
【場所】黄金町・試聴室
【ご予約・お問い合わせ】live@koganecho.net  tel:045-251-3979(12:00〜18:00)
【前売】2,000円(+1ドリンク)
【ウェブサイト】http://p.tl/BV3q

ジャーナリスト・アーティスト・ラジオDJ・マルチプレイヤーとしての顔を持つモーリー・ロバートソン。彼のサージ・アナログシンセサイザーの演奏を交えながら、これまで辿ってきた音に関する知見の変遷や 調性・脱音階などをまじえたトークを「レクチャー・パフォーマンス」という新たなスタイルにて上演します。

この日の進行は平松れい子が担当し、2011年に結成したばかりの "mo:ld"の演奏が随所にカットアップされる予定です。

mo:ldは、演劇作品『洋楽事始メ』にも出演しているアナログシンセ奏者・Morry Burnsからなるバンド。Kumax(from NERVE NET NOISE)とMarina Yanagisawaのメンバー自身のマニュファクチュアによるエレクトロニック・サウンド・イクイップメンツと既製楽器の特殊奏法を用い、物音が響を経て調性を得ていく過程の状態変化をドキュメントとして公開する役回り。

50410/08 11:16 公開稽古に立ち寄った人
横浜トリエンナーレに足を運び、その足で公開稽古に立ち寄っていただいた方のブログ。迷ったけどチケット代1,000円支払った。それが、人生の分かれ道になったとまで言ってくださっていて、泣きそうに嬉しい。

http://hibi-tetsubun.txt-nifty.com/entrance/2011/09/2-e340.html

50310/08 10:43 歌→ ことば→ 芸術?
岡ノ谷「パンダという名前のジュウシマツが、今までの中でもっとも複雑な歌をうたっていたんですが、そいつはメスの前ではうたわないで、一人だとうたうんですよ」
小川「本来はメスに求愛するための道具だったものが、どんどん特別化していっちゃうんですね」
岡ノ谷「歌うことそれ自体の美を求めはじめるんです」

メスは複雑な歌を好む。オスはさかんに複雑な歌をうたおうとする。でもあるとき、求愛のためにうたわないオスがでてきた。目的をなくした歌のためだけの歌。ここに芸術が誕生するのではないか --岡ノ谷一夫+小川洋子「言葉の誕生を科学する」より

*****
と、とにかく岡ノ谷さんのレクチャーは必見ですっ
研究者xミュージシャンの共演。
10/11 tuesday 19:30〜
http://shicho.org/yohgaku/
ご予約は私に直接メールいただいても大丈夫です。

50210/07 09:05 10月11日火曜日の夜!
音楽と言葉の関係を探求する音探しのレクチャー&ライブ。言語の起源、獲得のプロセスを小鳥のさえずりで研究する岡ノ谷一夫、民族音楽をスムージーに類い希なる歌唱力で表現する福岡ユタカ/横川タダヒコとのまたとない共演。
学者xミュージシャン。10/11は黄金町バザール試聴室へ☆

〜音をめぐる音さがしのレクチャー+ライブ〜
"work in progress" を続ける演劇作品『洋楽事始メ』。
今回は、前2作をリコンストラクションした演劇作品とともに、そのバックボーンとなっている音楽のあれこれを考えるレクチャー&ライブを3回に渡り開催します。日常的に何気なく耳に入ってくる「音楽」を様々な角度から解剖・研究していきます。
http://shicho.org/yohgaku/

●2011.10.11 Tue
lecture :岡ノ谷一夫/live :福岡ユタカ 横川タダヒコ

言語の起源を小鳥のさえずりで研究する生物言語研究者、岡ノ谷一夫。
http://www.athome-academy.jp/archive/literature_language/0000000193_all.html
音によってコミュニケーションを取ろうという脳の根源的な機能や、言葉の獲得のプロセスなど個性溢れる研究で知られる。

福岡ユタカは近田春夫とヴィブラトーンズ、PINKといったバンドで活躍した後、その類い希なる歌唱力でフリーヴォーカリゼーションを中心にソロ活動を開始。世界各地の民俗音楽や、自らの故郷の伝統芸能「石見神楽」とのコラボレーションを積極的に展開している。今回のライブでは、電子楽器と各種生楽器を併用する独自のスタイルで知られ、4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarceなど数多くのバンドにも参加している横川タダヒコと共演。

学者xミュージシャンのレクチャーとライブをとおして、 音楽と言葉の関係を探求する。

【開場】:19:00 / 開演:19:30
【料金】:2,000円+order(500円~)

【会場】試聴室その2
横浜市中区黄金町2丁目7番地先
tel:045-251-3979

【アクセス】
●京浜急行電鉄「黄金町」駅下車 徒歩3分
●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩8分

■ご予約・お問い合わせ
mail:live@koganecho.net
tel:045-251-3979(12:00〜18:00)

50110/02 18:19予告動画10月公演『洋楽事始メ』
次回公演の予告動画ができました。

http://www.youtube.com/watch?v=ZlhA2rJIa4Q


50010/01 12:20 アップされた公開リハーサル写真はこちら
http://ay-flux.xsrv.jp/blog/?p=1187

49910/01 12:19 9/24オープンリハーサル&ワールドカフェ終了
黄金町バザール新スタジオSiteDにて。
公開リハーサルの様子の写真を、舞台美術の青木さんがアップしてくれました。
9/24は公開リハーサルのあと、ワールドカフェを開催し、知らない人同士で意見を交わしました。
最初はどうなることやらと思っていたワールドカフェについてわかったことは、演劇業界の人たち、上演後一度はこれ、みんな是非やってみて欲しいということ。観客主催両者にとってアフタートークとかアンケート回収といったことより有効でした。

49810/01 12:10 リーディング再演します
本日10/1、恵比寿のgift_labにて平松れい子構成・演出「変形アフタヌーン・ティー」上演。
コンセプチュアルで且つ機能的な服のGazaaブランド・モバイルジャケット販売オープニングイベントにて。
http://www.gazaa03.com/

49709/28 12:38 9/30(金)19:30- 『洋楽事始メ』レクチャー&ライブ開催
work in progressを続ける『洋楽事始メ』。 今回は前2作をリコンストラクションした演劇作品と共に、そのバックボーンとなっている音楽のあれこれを考えるレクチャー&ライブを開催。明後日金曜日はクルトワイルを紐解く高良久美子(Vib,Per,etc.)さんと青木タイセイさん(Tb,Key,etc.)。私もトークで出演しますよ。ぜひ来てください。
http://shicho.org/yohgaku/

49609/08 09:219月24日(土)19:30公開稽古 x ワールドカフェ
9月24日(土)19:30 START
ミズノオト・シアターカンパニー
【公開稽古 x ワールドカフェ】
〜来る9/24(土)19:30から上演に向けた公開稽古を行います。
〜公開稽古後にワールドカフェを行います。

『洋楽事始メ』

〜明治に洋楽を事始めて、J-ポップへ〜
違和感と忘却のはざまを彷徨いながら
月間シングルヒットチャートNo.1を目指すボクらの音をめぐる物語

「洋楽コトハジメ(2007)」から「ノオト/トオン(2010)」へのセルフ・リミックスを経て、2011年版の本作はセルフ・リコンストラクション作品。
音響としての"ノイズ"がポピュラー音楽として認知されるようになった現代。
社会規範のなかで生じる不協和音とその調性を問う物語。
音楽上の概念である「調性」を軸に、音楽と人との邂逅のアンサンブルにアサインを試みた調性オンガク演劇。
ミズノオト・シアターカンパニーによる新演出・創作再演・復興作の第3弾、「洋楽事始メ」。

【作・演出】平松れい子
【出演】熊谷知彦・田中夢・Morry Burns・平松れい子
【楽曲提供】オオルタイチ / Joseph Nothing

【会場】黄金町・高架下新スタジオ
【料金】1,000円
【予約・問合せ】試聴室 live@koganecho.net TEL 045-251-3979
【企画・制作】試聴室2011+ミズノオト・シアターカンパニー
【アクセス】http://p.tl/tym1
横浜駅から京急線で約5分の「日ノ出町駅」で下車、徒歩約3分
JR/地下鉄「桜木町駅」より徒歩15分、JR「関内駅」より徒歩15分、地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩10分。日ノ出町駅の改札を出てからは、高架下を黄金町方面へ。

※ワールドカフェとは?
知的資本経営のリーダーたちが自宅で始めた話し合いの場作りの仕組み。 集まったゲストがリラックスしてオープンな話し合いを行えるよう『カフェ』のような空間を演出し、主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめていく一つのやり方です。

49508/12 19:24 アンセックスミー・ヒア?、映像ダイジェスト版
今年の2月公演、『アンセックスミー・ヒア?』の映像ダイジェスト版はこちらです。http://www.youtube.com/watch?v=A4TelXWOnhc

圧縮を重ねてしまい、映像の質がかなり悪く、現在作りなおしています。



49408/01 12:12今年の秋に、公演やります。書かかなくちゃ
今回の公演は、レクチャー&ライブやレクチャーパフォーマンスとの連動で、作品をWork in progressさせていく、横浜トリエンナーレ期間中の関連企画となっております。
また詳細決まりましたらここでお知らせしていきます。

49308/01 11:55 この前のリーディング公演の模様
しばらくネットが閉じられてたけど、また復活したみたい。
5月のリーディングの模様。
http://dance-media.com/gazaa/pg51.html

49208/01 11:53 ワークショップ
無事終了しました。希望が多いので今後も何らかの形で続けていきたいです。
両日14名ずつ集まったのでビューポイントをやるのにちょうど楽しい人数でした。
基本的にわたしはメソッドとかを信用していないので、同じくマイズナー嫌いの近藤さんにファシリテーションしてもらったのが、風通しの良い場をつくりだす事に成功していました。
メソッドとか手法にのめり込んでしまう人って結構多くて、そういう人がなるべく出ないようにするには、やはり教える人の立ち位置のバランスが重要なのだなぁと、つくづく。
たとえば英語を話すのには言語の違う人とのコミュニケーションが目的なのに、英語そのものにのめり込んで、英語を話している自分が好き、みたいになっちゃう人と似ています。手段が目的になっちゃう。
日本人が英語を喋れない原因のひとつは、間違えないようにし過ぎているからだって外国の人に言われたことがありますが、演技をすることが目的なのに、間違えを犯さないようにするばかりに、演技をするための、手法のほうで100点を取ろうとすることが目的になってしまう人が多いような気がします。



49107/13 10:48 トライアル・ワークショップ受講者募集
俳優・表現者のためのワークショップです
〜俳優間の関係性をつくりあげる “反復のエクササイズ”〜

... 例えば2人の俳優が向き合い、自分が発見したことを言葉​にします。Aが「君は私を見ている」と言うと、Bはそれ​を繰り返し言い、さらにAが同じことを繰り 返します。そうやって続ける中で、新しく発見したことが​ あれば、言葉を変えて声に発し、繰り返します。一見簡単​なゲームに見えますが、「互いに誠実に反応 し、脚本に描かれた世界の中で、瞬間瞬間を自発的に生き​る」のに非常に有効なエクササイズであり、マイズナー・​メソッドの基礎となっています。
マイズナーはスタニスラフスキーに強く影響を受けた一人​です。ストラスバーグが心理学的な面を、アドラーが社会​ 学的な面をもっとも大切にし たのに対してマイズナーは、人間の“行動”をそのメソッ​ドの中心におきました。

先日、近藤さん ※と私・平松とで、その教え方の違いの話​で盛り上がり、それでは近藤さんはどう学び、どう教え​るのかという事でワークショップをしていただ くことになりました。2日間のワークショップですが、両​日ともに前半は反復のエクササイズ(リピティション)と​、身体系のゲームを中心に頭と身体をほぐし ていきます。

以下の日程で、このメソッドのトライアルワークショップ​を行います。ぜひご参加ください。

【日程】

■2011年7月29日 金曜日 18時45分〜21時45分
■2011年7月31日 日曜日 18時00分〜21時00分
(※基本的には両日受講をお薦めします)

【料金】場所代を人数で割った金額

【場所】
7/29;下馬南地区会館・大会議室
最寄り駅;東横線;学芸大学駅
世田谷区下馬6-41-6

7/31;九品仏地区会館・1階
最寄り駅;大井町線;九品仏駅または東横線自由が丘駅
世田谷区奥沢7-34-3

【申し込み・問い合わせ】
下記アドレスまで、お名前と人数と連絡先をメールくださ​い。
ms.notone(atmark)gmail.com


※近藤強
1994年に渡米。アイオワ大学演劇科に在籍
後、ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウス演劇学​校に入学、マイズナーテクニックを2年間勉強する。19​97年に卒業後、ニューヨークを拠点に俳優活動を始める​。活動開始後も、即興(シカゴ・シティ・リミティッド)​、Viewpoints (SITI), ルコック・テクニック(コンプリシテ)など、さまざまな​ スタイルの演劇を勉強する。2007年に日本に帰国、現​在は東京を拠点に活動する。2007年より青年団に所属​。

49005/13 09:07アンセックス・ミー・ヒア?評大橋氏
大橋洋一氏より、アンセックス・ミー・ヒア?の評をいただきましたので、こちらに掲載中です。http://notone.taf.co.jp/prj/umh/
以前、『洋楽コトハジメ』を書いているときに、さんざポストコロニアリズムを調べていて、サイードの本も何冊かかじっていたのですが、大橋氏はその訳者。こんなところでつながるとは思ってもみませんでした。

48905/09 22:11変形アフタヌーンティご来場ありがとうございました!
ゴールデンウィークに、三鷹天命反転住宅で行われた言葉のパフォーマンス『変形アフタヌーンティー』のダイジェスト版がYoutubeにアップされました。

http://dance-media.com/gazaa/pg51.html

48804/28 23:04モーフィング4ゴールデンウィーク
天命反転住宅「・・・つづく。」いよいよ開幕。
服と言葉の展示、モーフィング。
モーフィングとは、あるものを別のものに
滑らかに変化させるグラフィック処理の用語です。
人間を動物に変化させたり、
黒人から白人に変化させたり。
この、モーフィングをテーマに展示を続けている、Gazaaのさとうみちよ氏プロデュースで、
今回、リーディングの脚本を書いています。
出演は、久保田芳之と田中夢。
会場は、荒川修作が建てた、死なない家=天命反転住宅の一室で行われます。
まだこの住宅に入った事がない方は、この機会にぜひ体験してみてください!

http://dance-media.com/gazaa/morphing4.html

48704/14 00:09チケット受付中morphing4@三鷹天命反転住宅
『morphing4』は、コスチュームデザイナー・さとうみちよが手がけるGazaaブランドの、 〜言葉とイメージの間の、服〜
展示と販売。
この収納ジャケット(storage jacket)かわいい!!!
http://www.dance-media.com/gazaa/pg52.html
http://www.dance-media.com/gazaa/morphing4.html

そしてこの中で、リーディングパフォーマンスをやります。

『変形アフタヌーンティー』

〜まだ変化も変形もしていないから、あなたを呼んでいます〜
脚本演出 平松れい子
ナビゲーター 久保田芳之 田中夢
コスチューム さとうみちよ
コンセプト さとうみちよ 飯名尚人

詩。現実よりも現実的である何か。
天命反転住宅の一室で繰り広げる引用と解体の「言葉のパフォーマンス」。

男女2人のナビゲーターが、荒川修作とマドリン・ギンズの言葉を、時には引用し、時には解体し、新しい「言葉とイメージ」の世界に迷い込ませます。
朗読のような、演劇のような、詩のような、戯曲のような、フィクションのような、ドキュメンタリーのような、不思議そして斬新な手法で天命反転住宅を読み解きます。

チケットはこちらから。
http://www.dance-media.com/gazaa/pg51.html

そしてそしてこの企画。『・・・つづく。』
http://www.architectural-body.com/mitaka/event.html

わーい、わーい、モーフィングだよモーフィングしていくのだよ


48604/13 23:43 えーっと、4月14日か、被曝33日目か。
北半球から帰国するときいつも感じる、空気と身体が妙に混ざっている感じ。
湿気が多いからとは思ってたけど、それにしても北半球では、空気と身体は完全に別れている。日本では自分が空気と半分くらい混ざってる感覚になる。
放射性物質はみえないけど、なんとなく、自分が空気と混ざる感覚がより深い感じがする。
だら〜んとしている。
東京に住み続ける以上、このだら〜んな感じが一生続いていくのか
ああ逃げたいね、すべてから。
でもこんな経験できると思ってなかったから楽しいよ
だってこれまで、なぁんにも起きなかったからねぇ。

48504/02 10:55 震度6弱の日のなぐりがき。
→地震のときはいつも揺れを感じないようにするために、耳を塞いだ上で自分も揺れることにしてるのだけど、3月11日午後2時50分の東京の地面は、これでもかこれでもか、これでもか、これでもか--!と揺さぶられ、あ〜こりゃ大変。様子見に外へ出て空が広いところを目指して歩き、病院の敷地に行き着いた。すでに電車で帰れなくなった人たちがたくさんいてそれに混ざった。入り口脇のスタバでは店員の女の子たち4名がコーヒーを無料で配っていた。このホスピタリティは、誰の提案なんだ、きっとこの女の子たちのうちの一人かも、と関心しながらおもてなしを受けた。
→その日のチケットとってあったイデビアンクルーの公演が中止になったことが悔やまれる。後日、演劇制作会社のカンフェッティでは「中止になった公演のチケットの払い戻しをせずにアーティストを支援しよう」という呼びかけがあり、同じく演劇制作会社のNextでは「カンフェッティの呼びかけには異和感を感じる、演劇はそんな狭い枠組みで支え合ってるだけだと、いつまでもサークルの枠を出られない」として、時機を得たとばかりに対抗して差別化を図っていた。→私は払い戻しした。
→ツイッターとユーストで情報を選択し続けながら、いったん四谷の仕事場へ。帰り道、コンビニに寄って懐中電灯とトランプを買った。すでに日常は壁からベリって剥がされてて、みんな仕事が手につかないようだったのでトランプしようと誘う。「七並べ」で罰ゲームのお題は自己開示。意外に盛り上がって明け方まで。ときどき「今日地震あったんだなー」と誰かがつぶやく。→避難している人たちに必要なことを考えてみる。時間と空間が、だだあり、で出来る事。
3月12日。
→朝7時帰宅後午後3時に起きて買い出しにスーパーに行く途中、ツイッターで、原発が爆発というニュースを知る。誰かが300km圏内は避難、とかつぶやいていてすぐさま東京と福島原発の距離を調べると250km。
え、東京ダメじゃん。
心臓がバクバクした。まてよ、私情報に振り回されてる?や、でも逃げるなら早いほうが?や、やっぱ振り回されるてる、う〜んどっちにしてもすでに、at my own riskで行動を迫られてる今ってことだけは確信し、とりあえず買い出ししたものをリュックに入れたまま、台本執筆することを決め近所のスタバへ行ったが、不気味なくらいすごーい空いていて、逆にはかどった。書いてると、落ち着く、結局。

48403/05 11:19次回パフォーマンスのお知らせゴールデンウィークは三鷹へ!
荒川修作とマドリン・ギンズの言葉に喚起されたリーディングに、
脚本/演出でかかわります。
荒川修作によってデザインされた三鷹の住宅で行われます。
http://www.dance-media.com/gazaa/morphing4.html

〜言葉とイメージの間の、服〜 
展示&リーディング

会場 三鷹天命反転住宅(303号室)
http://www.architectural-body.com/mitaka/

上演日程 2011年4月30日/5月1日/4日/5日(1日1回公演、開演時間TBA)

【主催】 Gazaa
【コンセプト/デザイン】 さとうみちよ
【アーティスティック・コンサルタント】 飯名尚人
【協力】 株式会社ABRF Dance and Media Japan marga | performative performance group

48302/27 11:55夢のあと公演終了
アンセックスミーヒア?の公演は終了しました。
ご来場ありがとうございました。
にしすがも創造舎での3週間の稽古を終え、横浜BankART studio NYKに入って3日間。
NYKは何やら不思議な洞窟の内部のようで、それはマクベスの有名なトゥモロースピーチの内容にもまた、プロメテウスの洞窟の話にも通じていました。人生は誰かのみている夢の影かもしれないというやつです。おまけにある人から「NYKにいる間平松さんに憑いしている霊が」とかいわれて怖くなり昨日はさっそく塩をたくさん入れた湯船につかりました。
NYKには父の代から所縁があるので、きっとまたこのBankARTに戻ってくる気がしています。

48202/13 11:20 西すがも創造舎
学校だった場所を稽古場として貸し出している西すがも創造舎での稽古ですが、かつて教室だった場所は落ち着かなくて、教室がどうあるべきか、考えてしまいながらの稽古、といってもあと5日しかないので、あたふたと過呼吸ぎみに、窓からみえる墓地と平行線な気持ちで、そうあと、本番まで5日なのですよ、を言い聞かせている。
今日は、男の友情はもっときれいですよと俳優にいわれた。

48102/01 10:12 稽古絶好調
2月公演の稽古が粛々と進んでいます。
チケット絶賛発売中。
http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2011/01/post-0bd1.html

そしてTPAMのショーケースにも参加しますよ。
http://2011.tpam.or.jp/j/tpam_showcase/index.html

48001/17 20:51 次回公演情報!!
2011年2月19(土)-21(月)
『アンセックスミー・ヒア?』横浜BankART Studio NYKにて
原作 W.シェークスピア「マクベス」より 

舞台「マクベス」のリハーサル。出演者たちはマクベス夫人の台詞「アンセックス・ミー・ヒア。」の意味合いを探っていく。
男が着たかった服を男が脱がせ、女が着たくなかった服を女が着せる。
足の引っぱり合いをしつつ行き着く先は。
女でなくなれ、私。
男でなくなれ、俺。
彼ら/彼女らによるもう一つのマクベス。
すべての未来の男子と女子のために。

【原作】W. シェークスピア(『マクベス』)
【構成・演出】平松れい子 
【衣装】さとうみちよ
【写真】Katrin Paul(ドイツ人写真家)
【ドラマトゥルグ】小澤英実
【美術】青木祐輔
【出演】熊谷知彦、西田夏奈子、桑原滝弥、市川瑠璃子、立本雄一郎、大串三和子(さいたまゴールドシアター)

【上演日時】 2011年2月19日(土)〜21日(月)
(19日19:30、20日13*と17、21日19:30。 *は上演後、湯山玲子氏によるトークがあります。)
【会場】 横浜Bankart studio NYKホール 横浜市中区海岸通3-9 横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分
【アクセス】 http://www.bankart1929.com/access/index.html
【チケット料金】全席自由 3,000円  当日 3,500円
【チケット予約】ms.notone(at)gmail.com(件名に「チケット希望」、本文にお名前/希望日時/希望枚数/連絡先アドレスを記載)
【ホームページ】http://notone.taf.co.jp
【収容人数】 180名(各ステージ45名x4ステージ)
【協力】 BankART Studio NYK、PARC-国際舞台芸術交流センター、にしすがも創造舎
【助成】芸術文化振興基金・多分野共同等創造活動
【主催】ミズノオト・シアターカンパニー

○「家」と「体」のあいだの服、「モーフィング」といった身体と服の新しいコンセプトを提案する衣装デザイナー・さとうみちよ、写真によるインスタレーションで社会構造を浮き彫りにする写真家Katrin Paulと共に男と女のあいだの水深を探る、服と(写真と)演技のフィジカルシアター。

47901/11 12:41 2月公演
「アンセックス・ミー・ヒア?」がウェブダカーポに掲載されました。
http://webdacapo.magazineworld.jp/

多分、今日だけかも。
チケット予約入るといいな。


47812/31 11:03 稽古2日目
今日は一人NGだったので4人で本読みや劇中に出てくる一節を一人一人スピークアウトしてもらったりした。
午後一時から始まった稽古。日差しがいい具合に差し込む高台の部屋で、電気をつけないまま、夕日が沈みかけるまで。今後も自然光だけで稽古をすると、作品も変わってくるでしょうか。

47712/18 10:32 制作について
今回、いつものごとく紆余曲折あって、演出しつつ私が制作することとなった。が、ふと考えてみた。音楽ではレコード会社が必要とされなくなっているように、また、出版では出版社が必要とされなくなっているように、演劇だって制作は必要とされなくなっているのじゃないか。
だとすれば、実演家である演劇人に必要なのは携帯じゃなくてパソコンもライフラインとして使いこなしていけるテクノロジースキル&メディアリテラシーが必要なんじゃないの?
と、いうことで、まずは手始めに、ネット上に今回「アンセックスミー・ヒア?」関係者のフォルダをつくってみた。
このdropboxのフォルダを自由に関係者がダウン/アップロードできるようになれば、チケット管理のみならず、音楽/美術などのイメージなども共有できるし。と自分ノッてきた。
しかしいまのところ反応があったのは5分の1である。
泣。
確かに英文で招待メールきても、あまりいい感じしないよね。面倒くさいし。
こういうのに詳しいF氏にたずねると、スカイプかツイッターがいいんじゃないか、とのアドバイス。でも、みんな携帯しかもってないしなー
泣。
制作ではなくプログラマーを雇うことになるのかな。
でも俳優自体にテクノロジースキルがあれば、もっと俳優のギャラだってあがるはずなのだ。
このままいくと演劇はさらにガラパゴスに。

47612/01 22:57 構成台本できた
来年2月の構成台本をもんでもんでもみほぐして、やっと脱稿した。
これで、いく
ということで出演者とスタッフ関係者に送付の準備をする。
今回の出演者のなかで日常的にパソコンを使っているのはどうやら5分の1くらいのようであり、それが演劇人なんだな。
2月の場所は横浜BankART NYK。海沿いのグッドロケーション。
ここは昔家族で来た覚えがある。2階は郵船の博物館だった場所。その前は郵船の倉庫。まだ赤れんが倉庫ができるずっと前の話。今回はそういうサイトスペシフィックな作品にはしないが、いつか老父が若かりし日に過ごしたこの辺りを取材してみたい。

47511/07 12:282011年2月19日ー21日 次回公演のお知らせ
Unsex me here?
アンセックス・ミー・ヒア?

☆夫が脱ぎたかった服。妻が着たかった服☆
★★マクベスに取材したアンセックスでフィジカルな、見る台詞劇★★

【原作】W. シェークスピア『マクベス』より
【構成・演出】平松れい子 
【衣装】さとうみちよ
【写真】Katrin Paul(ドイツ人写真家)
【ドラマトゥルグ】小澤英実
【美術】青木祐輔
【音響】杉沢守男
【照明】佐々木真喜子
【出演】熊谷知彦、西田夏奈子、桑原滝弥、市川瑠璃子、立本雄一郎ほか
【上演日時】
2010年2月
19日(土)19:30 
20(日)13:00、17:00
21日(月)19:30
【会場】 横浜Bankart NYKホール
【チケット料金】全席自由 3,000円  当日 3,500円

国際舞台芸術ミーティング in 横浜/TPAM in Yokohama ショーケース参加作品 
【助成】芸術文化振興基金・多分野共同等創造活動
【協力】 BankART Studio NYK、PARC - 国際舞台芸術交流センター、にしすがも創造舎
【主催】ミズノオト・シアターカンパニー

47409/19 23:16 日記
最近ツイッターと、この日記をどう区別つけたらいいのかがわからなくなってしまい、ついにひと月もあいてしまいました。ひと月あいたというのに、まだ今日も暑い。
そんなひと月のあいだにも、東京芸術見本市に参加予定の作品の台本の書き直しとか、一応いろいろと忙しくしていました。
今日は横浜/黄金町バザールのカフェ視聴室でのお手伝いなどで日がな1日が過ぎました。ここを通り過ぎる人たちに面白い人が多くて、興味のあったダンスグループの、おやつテーブルの人ともつながりました。明日も1日いますので、お時間あればぜひお立ち寄りくださいね!おもしろげな建築プロジェクトとかもあるみたい。
http://www.koganecho.net/koganecho_bazaar_2010/


47308/15 11:48 軽井沢は22度
というわけで、避暑よ避暑。
友だちの、知りあいの別荘、つまり会ったことない資産家の方の別荘に強引にもぐり込みました。浅間山荘に近い?浅間牧場近くには、資産家たちの別荘が建ちならんでいて、こんなところでもの書きながらひと夏を過ごせたらいいわーと思いました。夜は4人でトランプの大貧民とかをやりました。いいカードを持っていても、運用の仕方で大富豪から大貧民に。つくづく。どうせなら人生、平民よりは富豪がいいよな、と自分に喝を入れるきっかけに。

47208/09 23:00UPリンクX 渋谷8月12日
先月からロードショーしている、映画「デルタ」。
小川国夫原作の作品を3編が、個性ある監督の手によって映像化されています。
「彰さんと直子」を舞台化したことがあるご縁で、
12日にプロデューサーの仲田さんからトークに呼んでいただきました。
渋谷のアップリンクでやってますので、観にきてくださいませ。
http://www.delta-movie.com/index.html



47107/20 23:47実話ですドトール人生劇場
今日、ドトールで台本書いていると、隣りにいた男性4名がきな臭い会話をされていました。どうやら何かを訴えてお金を取ろうとしているようで、「ガラスの修理」とか「管理側」という単語が何度も出てきてやだなーと思っていると、今度は斜め前にいらっしゃった別の男女のカップル客が小声で喧嘩をはじめられました。女性のほうが「〜せざるを得ないから」という表現を何度も口にしていました。「辺野古付近にお願いせざるを得ない」という元総理の表現を引用していたのでしょうか。どうみてもカップルなのに、せざるを得ない、とはちょっと不幸な人間関係です。別れた方が。
もう作業は無理っと思って気分直しにトイレへ向かい扉を思い切りよく開けると、便座にはおばあさんが座ってらして「あわ、ごめん鍵忘れた」と謝られました。
もうさんざんなドトールを出て、すぐさまスタバへ向かいました。

47007/16 13:23 秩序ある時
台風がくるらしい、という情報が昨日だと思っていたら今日だったので、買い物に急いで出かけることにしました。明日メモしたことを思い出しながら、台風に備えようと思います。今日のバイトが終わるのが夜の10時なので、そのあと水とかトイレットペーパーとかが買えて開いている店を一昨日調べていたら、商店街に1件だけ、トツカストアという小さな店が深夜2時まで開いているということだったので、昨日出かけようと思っていたことに、今日気づきました。でももう台風は去ったあとでした。

46907/13 19:45 梅雨の都内
今日は四谷で打合せ。小雨がふっていたけれど、そのあと紀伊國屋書店に行きたかったので自転車移動に。久しぶりに四谷、新宿、原宿ルート。新宿も原宿も目立つところにはフォーエバー21とかH&M、ほかにトップショップとかだらけで、ユニクロをみるとちょっと安心するくらいでした。そういえばユニクロ社内の公用語は日本でも英語に統一されるらしいですね。

ツイッターを始めてます。アカウント名はmsnotoneです。

46807/08 00:32 2011年公演出演者急募
現在ミズノオト・シアターカンパニーでは、2011年2月第3週に行われる予定の公演出演者を募集しています。ご興味のある方はぜひご一報ください。

「アンセックス・ミー・ヒア?」
【原作】W. シェークスピア(『マクベス』より) 

ミズノオト・シアターカンパニーが取り組む古典。
シェークスピア作『マクベス』を脱構築したフィジカルな台詞劇。

【上演日時】 2010年2月18日(金)〜20日(日)


46706/30 14:02 選挙カーと廃品回収車と救急車がノイジーな今日このごろ
購買は投票、といいますが最近、どこの企業にも投票してません。
大森のダイシン百貨店が評判らしいので、ここに投票しにいこうかな。
そのうちお年寄りのためのホースセラピーとして、屋上に馬もお目見えするとか。
http://www.daishin-jp.com/
できればイルカとフレンチブルドックも希望。

46606/28 10:25 すべらない話
久しぶりにTVをつけたら、誰かが、30過ぎになる弟の話をしていました。
やっとみつけたサンジェルマンのパン屋のアルバイトが10年続き、社員にならないかという話を持ちかけられたところ、それを断ったという弟。母が「なぜそんなせっかくの話を断ったの?」と聞くと30過ぎの弟は言う。「俺、野球選手になりたいんだ」
この「オチ」に芸能人が大爆笑!、という流れでした。スイッチを消しました。
そんな弟と同じような、世間の笑われ者の私ですが、昨日はビジネス向け演劇ワークショップをお手伝いしました。就職支援とかをするキャリア・アドバイザー向けのものでした。キャリア・カウンセリングをするときに相手の本音をどう相手自身に引き出させるかが腕のみせどころの職業ですが、それを演劇で訓練していこうというものです。
このカリキュラム会議に最近出席しているのですが、深くて面白いです。
はやく、マネタイズしたいです。大爆笑。



46506/16 12:57 天気を予測し、雨が降るときには傘をかならず携行している人について
梅雨ですね。
えらいなぁと思うのです、天気予報をかかさずチェックしてきちんと傘をもって外出する人。
でもその傘を準備している用意周到さ、隙がない感じに、色気のなさを感じます。確かに人生は計画的に生きなければいけないのですが、ちょっとはね。隙のある計画性じゃないとっ。

46406/15 11:59 静岡にて
先週の土曜日、静岡でたて続けに3本観劇しました。
どれもみな、詩人と詩が軸となった作品ばかりで、会社帰りには観たくない、しかしほんとうは世の会社員よ会社帰りに観よ、というものばかりでした。
台詞の一文一文に解釈が必要なので、3日経ったいまでも、澱がたまった状態が続いています。とくにポルトガル詩人・ペソア原作、クロード・レジ演出の「彼方へ」に関しては、解釈を超えて、ものすごい現場に居合わせた忘れ得ない体験となりました。俳優が2時間強、長編詩を自分の言葉として同じ地点で読み続けるわけです。

46306/15 11:36 URLが変わります
新しいURLはhttp://notone.taf.co.jp/です。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

46206/03 11:39 ヒント
喋るピアノ
http://www.youtube.com/watch?v=muCPjK4nGY4&feature=related
とか、オープンリール・アンサンブルとか
http://crabfeet.blogspot.com/2006/08/open-reel-ensemble.html
アナログとデジタルが融合する地点が気持ちいいです。
それはまるで、ちび黒サンボの虎がバターになるという話を聞いたときのような感覚です。
ここにすべてのヒントがあるような気がします。

46105/31 14:10 私のパワースポット
電信柱のない通り(地下に埋められた電柱のパワー)
サウナの水風呂(人の熱が溶け込んでる)
スーパーマーケットの乾物売り場(太陽光線をうけた乾物パワー)
大森貝塚(たんに好き)


46005/25 11:24 死なない2。
つい先日三鷹の反転住宅を見学したばかりだった。
死なない住宅の荒川修作さんが死んでいた。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0520/TKY201005190478.html
しかし荒川さんの意思は受け継がれていってほしいとおもう。

45905/19 14:07 ギリシア恐慌雑考
1ユーロ117円まできてしまいました、ヨーロッパ。手元にあるユーロ、いつ円に換えよう。
しかしフランスなんかはたとえ、金融の危機にはあっても、幸せの危機にはならない。そんな気がしますがどうででしょうか。
国が衰退しても常に幸福を重要視してきた、博愛の精神でしょうか。
日本は国が衰退してますが、幸福を重要視してこなかったので、これからその博愛の精神が必要となってくるような気がしますが、博愛という言葉は日本には実在しない単なる訳語でしかありません。椅子に座って脚をのっけるオットマンの訳語、足置き台、みたいなものでしょうか。足置き台っていわれてもピンとこないのと一緒です。博愛っていわれてもね。オットマンのある生活がしたいわ。みたいな感じです。
博愛というとわたしのなかではさだまさしですね。デビュー時から自分のフルネームをひらがなにしてしまうところなど、博愛精神に満ちている。ゆうちょ、りそな、ねんきん、ハローワークみたいな感じです。でも、偽善にしか感じません。
さだまさしを馬鹿にしていたタモリさんの影響って本当に大きいですね。良くも悪くも偽善的な愛・いい人・家族・虚飾といった類が排除されてきましたから。
タモリさんの生い立ちって複雑な家系図らしいですね。だからそれが偽善か真か、敏感に察するのでしょう。これからはタモリさんでも納得する、偽善じゃない博愛みたいなものが必要なのだと思います。
とりあえず博愛の別の訳語として、コミュニケーション、とかがいいのかもしれませんね。

45805/19 11:55 オリーブオイルでお菓子
EATALYで、オリーブオイルを衝動買いしてしまいました。一人で使い切るには、これから半年くらいは他の油類の購買禁止。
バターを使わないクッキーとケーキを焼いてみたら、とてもおいしかったので、もっと試してみたいと思います。

45704/28 22:26 ハイバイ観劇
ハイバイ・岩井秀人さん演出の四谷怪談観劇@アゴラ劇場。
構成や細部にたくさん才能を感じましたが、終演後に出てきた本人のキャラのほうがぐっときました。
この人は俳優としても残っていくのだと思いました。


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